Monthly Archives: 1月 2016

[docker]dockerのimageを更新し、不要なimageを削除する

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docker pullしてimageを更新し、結果として山ほどできるnoneなimageを削除するのが面倒くさいのでシェルスクリプトにした。

タスク管理ツールWekan(Trelloクローン)+VirtualBox+CoreOS+docker

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WekanとはTrelloクローン。
鉄壁のセキュリティに守られて、インターネッツに出て行けず、世の中のイケてるサービスを使えないせいで、「サービス名」+「alternative」というキーワードで検索するのが癖になっている今日この頃です。
Trelloのalternativeで見つけたのがWekan。
これをCoreOSにインストールする。

VirtualBox上のCoreOSにはdockerまでインストール済みの前提。
以下の手順に沿ってインストールする。
https://github.com/wekan/wekan/wiki/Install-Wekan-Docker-for-testing
https://docs.docker.com/compose/install/

URLの示す通り、テスト目的。
大量のユーザを相手にするのでなければ、これでも大丈夫でしょう。
参考までに書いておくと、テスト目的と、下記の本番用で示される構成の違いは、フロントエンドにApacheがあること。
テスト目的の方の手順だと、ユーザがいきなりWekanに接続する。

https://github.com/wekan/wekan/wiki/Install-Wekan-Docker-in-production

繰り返すが、本稿ではWekanに直接、繋げさせる構成でセットアップする。

docker-composeのインストール。

まず、docker-composeのインストール。
docker-composeはdockerの管理ツール。
インストール済みならこの章は飛ばしてよい。
公式サイトの手順だと、/usr/local/bin下にインストールすることになっているが、CoreOSだと読み取り専用なので、そこ以外の、たとえばホームディレクトリのbin下等に置く。
実行権限の付与も忘れないように。

docker-compose.ymlの作成。

wekanをインストールするディレクトリにdocker-compose.ymlを作成する。
以下の例では、ホストOS、つまりCoreOSのポート8081で待ち受ける。

もし、ホストOSの起動時に自動的にWekanも起動させたい場合には、冒頭部分を以下のように書き換える。

Wekanの起動

docker-composeから立ち上げる。
まずdocker-compose –helpとして使い方を一覧しておこう。
初回起動時はupだが、二回目以降はstartで良さそうだ。

実際に作成&起動。

もしうまくいかない場合には、imagesをいったん削除してやり直してみよう。
エラーなど無さそうなら次のステップへ。
なお、問題なく動作することを確認できたら、Ctrl+Cで停止。
次回以降は

でよし。

VirtualBoxでポートフォワーディングの設定

上記で設定したCoreOSの待ち受けポートへの、VirtualBox上でのフォワーディングを設定する。
以下の例ではVirtualBoxを動かしているホストの8082が、VirtualBox上CoreOSの8081にフォワーディングされる。

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接続確認

前章で設定したポートにブラウザで繋ぐ。
本稿の例で言えば、http://127.0.0.1:8082へ繋ぐ。
以下の画面になればOK
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ユーザを新規登録し、もし英語が嫌なら設定を変える。
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ボードとリストの設定。

ボードは適当に、リストは http://www.sekai-lab.com/times/?p=473 を参考に作成。
というか、どういうリストを作ればよいか、って結構なノウハウだと思うのだが、ありがたや。

以上

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