Daily Archives: 08/05/2015

[FreeBSD] 10.2-RELEASEから適用されるpkg quarterlyてなんだ。

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10.2-RELEASEから、pkgのデフォルト参照先レポジトリが”quartely”のものになる。

◎pkg.confの変更

ご覧のとおり、いままでは”latest”。
これは言わばpkgのheadのようなもので、最新のpkgは手に入るものの、うっかりインストールすると地雷を踏むことがが多かった。

quarterlyは上記の問題を解決するために設けられる。
中の人によれば「意図的に更新速度を控えめにすることで、問題の発生を抑える一方、セキュリティ更新は受け取れるようにする」とのこと。
もちろん、望ならば今まで通りlatestを参照することもできる。

“In general, the quarterly package set is less prone to having build failures, since the changes in the branch are (by intent) less intrusive, while still receiving security updates. “

latestからquarterlyに変更してバージョンチェックしてみると、すでにインストール済みのpackageからバージョンの下がるケースも見られた。

詳細は待て10.2-RELEASEのアナウンス。

“(This will be noted in the final 10.2-RELEASE announcement, as well as
the release notes, and will also include instructions on how to switch
to the ‘latest’ branch if that is what is desired.)”

中の人の発言は以下から引用。
https://lists.freebsd.org/pipermail/freebsd-stable/2015-July/082905.html

[Python] wxPythonで、タイトルバーにアイコンを表示するには

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Pythonからpy2exeなどでWindowsアプリケーションを作成したときに、アイコンを設定することができる。
しかし、作成したアプリケーションがGUI版の場合、GUIタイトルバーのアイコンを設定するには、ちょっとしたテクニックが必要である。
py2exe等でアイコン設定済み、かつGUIはwxPythonで作成している前提で、その方法を示す。

サンプル

Frameクラスの初期化defの中で、上記のような記載を加える。
もちろんmyWxApp.exeは最終的なファイル名。

説明

py2exe等でiconファイルを設定するというのは、つまり実行ファイルに埋め込むということ。
上記のようにSetIconで自分自身の実行ファイルを参照すると、埋め込んでおいたアイコンファイルを読み取ることができる。

元ネタ
How to use py2exe icon_resources in wxPython application?

【参考】wxPython

http://ja.wikipedia.org/wiki/WxPython
wxPythonは、「wxPythonはPythonで記述されたクロスプラットフォームなウィジェット・ツールキットである。」
要するにPythonをGUIで動かすツールキット。OSをまたがって使用できる。