[報告]pkg-1.2.3でproxy越しのレポジトリ接続が可能に

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pkgngのレポジトリがsrvレコードなせいで、proxy越しだったりするとpkgがダウンロードできない問題があった。

2013/12/19現在のpkg-1.2.3でこの件が修正されている。
したがって、デフォルトの設定ファイル/etc/pkg/FreeBSD.confをそのまま使うことが出来る。

以下のような状態で、つまり、FreeBSD.confが有効(enabled:yes)になっている状態で;

pkg updateが問題なくできる。

ああよかった。
こちらからは以上です。

(追記)
FreeBSD-9.xの場合には以下の内容を/usr/local/etc/pkg/repos/FreeBSD.confとして保存すればよい。

 

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