[FreeBSD][メモ] svnliteで/usr/portsの管理

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/usr/portsをportsnapではなく、svnliteで管理してみた。
一般ユーザとしては、portsnapの管理が望ましいのだが、svnだとportsの個別更新が出来たりする。
このためだけにsvnlite管理にした。
Handbookどおりにしただけ。

以下のようなマシンで実施。

 

ミラーサイトを選ぶ

以下のページでミラーサイトを選ぶ。
http://www.freebsd.org/doc/ja/books/handbook/svn-mirrors.html

日本からならsvn0.us-west.FreeBSD.orgでしょうなあ。
このとき、SSLフィンガープリントも見ておくこと。
2013/11/12現在、us-westミラーのフィンガープリントは以下の通り

 

初回チェックアウト

/usr/portsの中身が何もないことを確認してからsvnlite checkout。
SSLフィンガープリントが表示されて、これでよいか訊かれる。
handbookの値と同じなので大丈夫ですな。

 

二回目以降のcheckout

svnlite update /usr/portsとすればよい。

リビジョンが上がってますな。

 

portsの個別checkout

portsの個別checkoutができる。
つまり、/usr/ports全部をアップデートするのではなくて、特定のportsだけ更新する。

 

以上

 

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