起動スクリプト操作コマンドservice(Linuxのchkconfigの簡易版)

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FreeBSDにおいて、各種サーバソフトウェアの起動・停止を行う起動スクリプトは/etc/rc.d、/usr/local/etc/rc.dに格納されている。

いちいち/usr/local/etc/rc.d/apache22 startなどとキーを叩くのは面倒で仕方がない。

そこでportsにあるbsdadminscriptsなどを使っていたのだが、ふと気が付くと7.3あたりからserviceというコマンドが作られたようだ。

使い方。

書式。

 service <起動スクリプト> start|stop|restart等々

使用例

注意点としては、引数で与えるのはあくまでも起動スクリプト名であって、サーバソフトウェアの名前ではない、という点。

例えば、dhcpdだとisc-dhcpdで指定しないといけないが、それを思い出せないこともしばしば。

だから後述の使用法も使って、起動スクリプト名を調べるとよい。

そのほかの使い方:起動スクリプトに関する情報が得られる。

例えば。-rだと、-eのときにはない起動スクリプトも表示されていることが分かる。

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