Monthly Archives: 2月 2010

ブクログ2月分まとめ

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harukiyaさんの本棚
2010年02月
アイテム数:19
帝国 (〈1冊でわかる〉シリーズ)
スティーブン・ハウ
02月03日{book[’rank’]


「残業ゼロ」の仕事力
吉越 浩一郎
02月05日{book[’rank’]


ほかならぬ人へ
白石一文
02月12日{book[’rank’]


7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
02月08日{book[’rank’]


革命社長
吉越 浩一郎
02月11日{book[’rank’]


「残業ゼロ」の人生力
吉越 浩一郎
02月18日{book[’rank’]


チーズはどこへ消えた?
スペンサー ジョンソン
02月20日{book[’rank’]


ゲド戦記 1 影との戦い (ソフトカバー版)
アーシュラ・K. ル・グウィン,Ursula K. Le Guin
02月28日{book[’rank’]


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sshログイン時にpasswordがなかなか返ってこない件

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まあこんなのsshdが逆引きしているだけなので、sshd_config以下の一文を追加して解決。

/etc/ssh/sshd_config

UseDNS no

もちろん、逆引きはsecurity上有効なんだが、このマシンはインターネットには公開してないので。

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米Amazon 2000~2009 売り上げトップ12

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米AmazonにBooks of the Decadeて愉快なページがあった。

2000年から2009年まで通して売り上げ上位100冊を一覧にしたものだ。

このうち、とりあえず上位12冊を、邦訳されていればそれを併せてリストしてみる。

とはいえ、ハリーばっかりなので、もうちょっと先まで見た方が良いと思う。

じっさい、26位のカイト・ランナーは面白かった。

続きが気になる人は米Amazonで探してたもれ。

リンクを貼ろうかと思ったが、なんだかすごいアドレスになったのでやめた。

1位 ハリー・ポッター7巻

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

言わずと知れた。

2位 チーズはどこへ消えた?

Who Moved My Cheese?: An Amazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life

チーズはどこへ消えた?

薄かった。俺としては面白くなかった。

3位 ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則

Good to Great: Why Some Companies Make the Leap… and Others Don’t

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

大人の事情で付けられた邦題が悲しい。

ただ、内容には興味あるので読む。

4位 ハリー・ポッター6巻

5位 ハリー・ポッター5巻

Amazonで探すのもだるい。

6位 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

Now, Discover Your Strengths

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

邦題がなあ。

でも読む。

7位 神の小屋

The SHACK

神の小屋

読んでみたい。

8位 ハリー・ポッター4巻

9位 トワイライト

Breaking Dawn (The Twilight Saga, Book 4)Stephenie Meyer

きゅうけつきの、おはなしだそうな。

Amazonで探したらイカニモな表紙だったので貼らない。

10位 StrengthsFinder 2.0: A New and Upgraded Edition of the Online Test from Gallup’s Now, Discover Your Strengths by Tom Rath

StrengthsFinder 2.0: By the New York Times Bestselling Author of Wellbeing

邦訳されてないみたい。「心のなかの幸福のバケツ」を書いた人らしい。

どっちも読んだことないが。

11位 Eclipse (The Twilight Saga, Book 3)

by Stephenie Meyer

9位にもあったが、ティーン用らしい。バカ売れだそうな。

12位 あなたのチームは、機能してますか?

The Five Dysfunctions of a Team: A Leadership Fable (J-B Lencioni Series) by Patrick Lencioni

あなたのチームは、機能してますか?

邦題のセンスが。あと表紙も嫌な感じ。

でも読んでみたい。

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roundcube0.3.1+SQLiteのインストール

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FreeBSDにRoundcubeを再インストールしたのでメモ。

RoundcubeとはIMAPサーバへのwebインタフェース。まあ、Gmailへのインタフェースと思えば。

いわゆるLAMPサーバ上で動くが、FreeBSD, Apache, SQLite, PHP5の組み合わせでだって動く。

インストール

apache, php5がインストールされている前提。

roundcubeインストール。packagesの出来合い設定だと都合が悪いのでportsでインストールする。

わざわざMySQL, PostgreSQLなんて重いDBを使いたくないのでチェックマークを外し、SQLiteにチェックする。

さらにSSLにもチェックし、make install cleanする。

$ cd /usr/ports/mail/roundcube
# make config
<オプションを選択>
# make install clean

sqliteもインストールする。

sqlite2じゃないとダメなので注意。ただ、こちらはデフォルト設定でよいのでpackagesでインストール。portsとpackagesの使い分けこそFreeBSDのキモ。

なお、sqlite3とは競合しないので問題無し。(sqlite3はsqlite3、sqlite2はsqliteとしてインストールされる)

# pkg_add -r sqlite2
Fetching ftp://ftp1.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-7-stable/Latest/sqlite2.tbz... Done.

apacheの設定

roundcubeは/usr/local/www/roundcubeにインストールされるので、apacheの公開ディレクトリにaliasを作る。

apache設定ファイル/usr/local/etc/apache22/httpd.confに以下の記載を追加。

Alias /roundcube /usr/local/www/roundcube
<Directory /usr/local/www/roundcube>
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>

apacheの再起動を忘れないこと。下記のrcrestartコマンドは便利な管理ツール。

# rcrestart apache22
Performing sanity check on apache22 configuration:
Syntax OK
Stopping apache22.
Waiting for PIDS: 23644.
Syntax OK
Starting apache22.

roundcubeの設定

最低限、データベース設定ファイルである/usr/local/www/roundcube/config/db.inc.phpを修正すればOK。

ここでデータベースのタイプ(sqliteか、mysqlか)と、データベースへの接続方法を指定する。

sqliteにするので、mysql指定になっている行をコメントアウトして、例に沿って一行追加。

sqliteなのでデータベースのファイルを指定する。念のためroundcubeディレクトリとは別の場所にした。

◎/usr/local/www/roundcube/config/db.inc.php

//$rcmail_config['db_dsnw'] = 'mysql://roundcube:pass@localhost/roundcubemail';
$rcmail_config['db_dsnw'] = 'sqlite:////usr/local/www/maildb/mail.db?mode=0646';
// postgres example: 'pgsql://roundcube:pass@localhost/roundcubemail';
// Warning: for SQLite use absolute path in DSN:
// sqlite example: 'sqlite:////full/path/to/sqlite.db?mode=0646';

データベースファイルの作成

上記で指定した場所にファイルを作り、データベースの初期設定をする。

sqliteからは「.quit」で抜ける。オーナを変更する。

なお、マニュアルにはchmod o+wするように書いてあるが、web serverが読み書きできれば良いので省略。

# mkdir /usr/local/www/maildb/
# cd /usr/local/www/maildb
# sqlite -init ../roundcube/SQL/sqlite.initial.sql mail.db
Loading resources from ../roundcube/SQL/sqlite.initial.sql
SQLite version 2.8.17
Enter ".help" for instructions
sqlite> .quit
# chown -R www:www ../maildb

アクセス

あとはブラウザでhttp://webサーバ/roundcube/へアクセス。

ユーザ、パスワード、IMAPサーバを入力すればOK。

Gmailの場合は、「ssl://imap.gmail.com:993」と指定すれば良い。

Gmail用設定

Gmailにしか繋がない、という場合には、roundcubeの設定ファイルを修正しておけば、サーバ名の入力を省略できる。…ただ、サーバ名入力フォーム自体が無くなるので注意。

# vi /usr/local/www/roundcube/config/main.inc.php
//$rcmail_config['default_host'] = '';
$rcmail_config['default_host'] = 'ssl://imap.gmail.com:993';
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xubuntuでctrlキーとCapsキーを変換するには。

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CtrlキーはAの隣じゃないと嫌なので設定。

以下のファイルを適当な名前で適当に保存。

俺の場合はhomeディレクトリに.swapcapsctlとして保存。

!
! Swap Caps_Lock and Control_L
!
remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Control_L = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L

その後、以下のコマンドを実行

xmodmap /home/harukiya/.swapcapsctl

後は Applications -> 設定 -> セッションと起動 の「自動開始アプリケーション」で同じコマンドを追加しておけば、次からはコマンド要らず。

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ThunarにWindows Networkをブラウズさせるには。

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Xubuntuは、Linuxの便利さを堪能できる割に軽いので素敵だ。

ThunarがWindows Networkを見にいけないのだけが残念だったが、http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=304131にHow toがあったので解決。

1.Applications -> システム -> フォルダの共有 で、sambaのインストール。NFSは要らない。

2.fusesmbをインストール

$ sudo apt-get install fusesmb

3./etc/modulesに”fuse”と一行を追加(ダブルクオーテーションは不要)

4.リブート

5.Applications -> システム -> ユーザとグループ から、自分のユーザ名プロパティで「ユーザ空間ファイルシステムをマウントできる」にチェック

6.ネットワークドライブをマウントするディレクトリを作る。

 どこだってよい。パーミッションは777に。

$ sudo mkdir /media/network
$ sudo chmod 777 /media/network

7.Applications -> システム -> ユーザとグループ -> グループの管理でfuseグループに自分がいることを確認

8.リブート

9.Applications -> 設定 -> セッションと起動 から「自動開始アプリケーション」タブから「追加」

 適当に名前、説明を入れたあとに、以下のコマンドを設定

fusesmb /media/network

10.マウントポイントをショートカットペインに作っておく。

 ここの例では/media/networkのnetworkフォルダを左側のペインにドラッグ&ドロップ

11.ログアウトし、ログイン

12.Thunarから先ほどのフォルダに行けば、Windows Networkが見えるはず。

ustreamだって、何にもしなくても見れるし、ubuntu最高。

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xubuntuの日本語化

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以下のとおりにすればOK

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/karmic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

で、以下をすればOK

デスクトップ環境を利用している場合は、[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開きます。標準の言語が設定されていることを確認します。設定されていなければ、利用したい言語のチェックをONにし、標準の言語を選択してください。

日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールする場合は、以下のコマンドを実行します。

sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

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Thinkpad X30にXubuntu 9.10をインストールしたら画面がチラついたでござるの巻

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色気を出してThinkpad X30にXubuntuを入れてみたが画面がチラつきっぱなしで参った。

やっぱりIntel Driverは地雷だと思う。

X30のチップセットはIntel 830MG(82830)。

$ lspci|grep Grap
00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corporation 82830 CGC [Chipset Graphics Controller] (rev 04)
00:02.1 Display controller: Intel Corporation 82830 CGC [Chipset Graphics Controller]

/etc/defaults/grubを以下のように修正して、grubをアップデートすればよい。

#GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash i915.modeset=0"

で、アップデート。

sudo update-grub
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FreeBSDでのGNOMEインストール

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これ、古い記事なのに未だに見られているようなのでアップデートします。

ただ、FreeBSDをいわゆるデスクトップ用途で使うのは激しくオススメしない。

以下、RELEASE版にxorg、GNOMEを入れることを想定。

ほぼFreeBSDハンドブックの手順どおり。

日本語版もあるが、ちと情報が古いので、英語版を見るのがベター。

Xのインストール

ではさっそく。

portsでインストールした日には何日かかるかわからないので、全部パッケージで入れることにする。

# PACKAGEROOT="ftp://ftp2.jp.freebsd.org";export PACKAGEROOT
# pkg_add -r xorg bsdadminsctips

とすれば、xorgに関係するパッケージを全部入れてくれる(Bシェル系の場合)。

普通にやるとftp.freebsd.orgあたりにパッケージを取りに行ってしまい時間がかかるので、環境変数のPACKAGEROOTで日本のftpを指定しておく。

bsdadminscriptsは管理者用お役立ちツール。今回はbsdadminscriptsのうちの、rcコマンドが便利なので入れる。

Xの設定

Xorg7.4からdbus, haldを使うようになったので、rc.confを修正してdbus, haldをスタートさせる。dbusとhaldの順番は必ずこのとおりにすること。

mousedが動いていたら止める。

◎/etc/rc.conf

#For X
dbus_enable="YES"
hald_enable="YES"
moused_enable="NO"

で、起動。

# rcstart dbus
Starting dbus.
# rcstart hald
Starting hald.
# pkill moused

rcstartはbsdadminscriptsでインストールされるコマンド。

次にhaldのキーボード設定をする。

fdiファイルを作って適切な場所に置いたら、必ずhaldをrcrestart haldなどとして再起動すること。

で、もうxorg.conの設定などはせず、rootでいきなりstartxとする。

最近は、大抵のケースであればもう自動でやってくれるので。

素っ気ないtwmの起動が確認できたらOK。

起動できない場合には、Xorg -configureとしてxorg.confを作り、/var/log/にあるXorgのログを見ながらぐぐって頑張る。

ところで、webを見回すと、FreeBSDなのに/etc/の下へxorg.confを置いているケースが散見される。動作に支障があるわけではないが、base system以外、つまりports, packagesで入れたソフトウェアは/usr/localの下に置くのがFreeBSDの嗜み。だから/usr/local/etc/X11の下に置きましょう。

GNOMEのインストール

# pkg_add -r gnome2-lite

GNOMEの設定

システム起動時にgdmも起動させる。

/etc/rc.confに下記のとおり追加。

gdm_enable="YES"
gnome_enable="YES"

gnome_enable=”YES”とすればgnome関連デーモンの起動もしてくれる。

インプットメソッドのインストール

pkg_add -r ja-vlgothic uim-gtk ja-uim-anthy

としてinput methodをインストール。

なお、gnome2.20ではこういったinput methodやlocale設定に問題があるので、gdmのプルダウンメニューでJapaneseを選んで有効にする。あるいは、~/.profileに’export GDM_LANG=ja_JP.UTF-8’という一行を加える。(http://www.freebsd.org/gnome/docs/faq2.html#q29

で、再起動。

FreeBSDのサウンドカードの設定

gdmが立ち上がりGNOMEも問題なく起動したが、音がならない。

これもFreeBSDハンドブックを参照して解決。

大まかな流れ。

  1. サウンド向けメタドライバをロードして、メジャーなサウンドドライバを片っ端から読み込む。
  2. 勝手に適当なドライバを判断してくれるのでそれを確認。
  3. 音を鳴らしてみて確認。OKなら、
  4. 見つけたドライバを起動時に読み込むよう設定。

具体的な手順は以下のとおり。

# kldload snd_driver
# kldstat
(大量のメッセージ)
# cat /dev/sndstat
FreeBSD Audio Driver (newpcm: 32bit 2007061600/i386)
Installed devices:
pcm0: <Intel ICH3 (82801CA)> at io 0x1c00, 0x18c0 irq 11 bufsz 16384 kld <span style="font-weight:bold;">snd_ich</span> [MPSAFE] (1p:1v/1r:1v channels duplex default)

ということで、snd_ichが狙いのモジュールと分かったので(上記出力のボールドは俺)、/boot/loader.confに一行追加。

snd_ich_load="YES"

以上

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