Monthly Archives: 12月 2009

レディ・ジョーカー

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ブックオフで叩き売られていたので再読した。

企業トップや新聞記者や警察の仕事っぷりがとてもリアルに見えて、この人はどうしてここまで書けるんだろう、といつも思う。

この人の本は、読んだ後は重苦しい気分になるけど、思い出したように読みたくなる。リヴィエラとか原子炉テロの話とか、また読みたいなあ。

レディ・ジョーカー〈上〉

あと、なんでこの人の本はホモっぽい方面に行くのだろうか。そこだけ止めてほしい。

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webdavを設定してみた

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メモ。

apache22, subversionをインストールする。

subversionはpkgでなくportsからインストールして、オプション選択のところでmod_dav_svnを選ばないとダメ。

/usr/local/etc/apache22/httpd.confに以下の行があるか確認。

subversionをインストールするときに勝手に加えてくれるはず。

同じくhttpd.confで、httpd-dav.confを指定している行のコメントアウトを外す。

以降、/usr/local/etc/apache22/extra/httpd-dav.conf を参照したり編集したりする。

まずロックファイルを置くディレクトリの指定があるので、作る。

パーミッションの設定も忘れないこと。

以下、実行例。

次に実際のDavの場所、Davアクセスするためのパスワードファイルの場所指定。デフォルトが気に入らなければ変える。

変えたらディレクトリは作っておくこと。

以下、httpd-dav.confの変更例。

パスワードファイルの作成。

ユーザがharukiya、realmがDAV-uploadの場合の例。初めてパスワードファイルを作るときは-cをつける。

htdigestが使えるよ、と書いてあるので使ってみる。

以下、実行例。

デフォルトだと、誰でもwebdavディレクトリを見られて、書き込みはadminだけOK、ただしパスワード要という設定。

とりあえず下記ではadminを上記でパスワードを設定したharukiyaに変更している。

あとは/etc/rc.confにapache22_enable=”YES”という一行を加え、/usr/local/etc/rc.d/apache22 startとやればOK。

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博士の愛した数式

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数学と江夏と子供以外に興味のない「博士」の感情表現がとても良かった。

博士の愛した数式 (新潮文庫)

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できそこないの男たち

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オスというのは、種が自分たちの遺伝子をシャッフルするために作り出した使いっ走り、という話。

メスを適当に改造して出来たものなので、メスより脆弱な作りになってんじゃねーの?という仮説が面白かった。

できそこないの男たち (光文社新書)

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WMをGNOME2にしたらsound-juicer, brasero, totemが動いたでござる。

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納得いかないが、とりあえずメモだけしとく。

sound-juicer, braseo, totem(以下、面倒なのでsound-juicer)はCDへ/dev/acdではなく/dev/cd(SCSI)経由でアクセスするので、いろいろと設定を変える必要がある。

◎/etc/fstabを修正する。

/etc/fstabを修正して、/dev/acd0をコメントアウト、さらにprocを作っておく。

◎atapicamをロードするよう、/boot/loader.confを修正する。

FreeBSD公式サイトを見るとKernelにdevice atapicamを入れろとか書いてあるが、そんなことしたらGENERICカーネルが使えずfreebsd-updateに影響するので、カーネルモジュールをロードすることにした。

loader.confが正しく設定されているか、いったんリブートして確認するのがよいが、どうせ後でdevfs.confを修正した時にリブートするのでその時に確認するとして、ここではsudo kldload atapicamする。

kldstatしてatapicamがロードされているか見る。

さらにcamcontrolでデバイスが認識されていることも確認すること。

◎camcontrol devlistで表示されたデバイス名に合わせて/etc/devfs.confを修正する。

そのままだと一般ユーザはアクセス出来ないので。

上記の結果を見ると、/dev/cd0が狙いのCD(DVD)ROMドライブなので、devfs.confでパーミッションを変える。

FreeBSD GNOME FAQにあるとおり、0666にするのもよいが、ここではoperatorグループに自ユーザを加え、root:operatorに0660にした。

その他にxpt0, pass0も同様に。

GNOMEだったらこれで行けた。XFCE4だったらダメ。

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sound-juicerがCDドライブを見つけてくれない件

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gripはまったく問題ないのに、sound-juicerだとCDドライブを見つけてくれない。

ググっても分からないので聞いてみることにする。もし解決したらメモでもしてみる予定。

追記

解決した。

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山・動く―湾岸戦争に学ぶ経営戦略

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湾岸戦争の兵站を支えた人のお話。

戦争でまったく目立たない後方支援が詳しく書かれていてたまらない。

すさまじい兵員や物資を、短時日のうちに地球の反対側に運ぶ。しかも先方にはまったく受け入れ態勢が整ってないとか狂気の沙汰。

今日決まっている事が明日になったら変わることだってある。確実な事は何もない。

そんな状況でも無事に遂行できたのは、あらゆる可能性を考慮して手を打ってたからなんだと。恐れ入りました。

経営戦略とかは、まあどうでもいいや。

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FreeBSDでリムーバブルメディアを自動マウントさせるには

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今日の今日まで、FreeBSDにCDとかDVDとかUSBメモリを自動マウントすることができなかったが、思わぬ落とし穴に気がついたおかげで、なんとか達成できたのでメモ。

基本、このへん(FreeBSD公式サイト)を見ながら作業する。

当然、GNOMEとかXFCE4の構築まで済んでる前提で。(もちろんhal, dbusも動いている前提で)

やること。

1./etc/fstabの編集

 /dev/acd0をコメントアウト

 procfsを書き入れて、mount。

 /etc/fstabの例(デリミタ(区切り)はタブ)

 このあとsudo mount /procする。

2./etc/devfs.confの編集

 以下の行を追加(デリミタ(区切り)はタブ)

 そして、ああなんと、俺が今まで自動マウント出来なかったのは、区切りをスペースにしてたのが問題であったよ。

3./usr/local/etc/PolicyKit/PolicyKit.confの編集

 自ユーザなら何でも出来るようにする。

 セキュリティ上、ナニかもしれないが、自動マウントなんて、個人用のマシンでしかやらないのでオッケーオッケー。

◎編集前

◎編集後(自分のユーザ名がoreの場合)

4./etc/sysctl.confの編集

これは必須ではないけど以下を追加。

んでrebootすればOK。

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freebsd-updateでメジャーバージョンアップは辛い件について

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7.2-RELEASEのマシンを8.0-RELEASEに上げようとfreebsd-updateを使ったのだが、とにかくダウンロードとダウンロード前のチェックに時間がかかるのと、何よりも/etc配下ファイルのマージが地獄。

8.0のISOイメージをダウンロードしてきてアップグレードした方がはるかに早いと思った。

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DVDイメージファイルをマウントしたらファイル名が8文字に縮まった件について

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リップしたDVDのイメージをRedhat Linuxでmount -o loopにてマウントしたところ、なぜかファイル名が8文字しか表示されなくて難儀した。

結論から言えば、ISO9660イメージ(要するにCD)として認識されているのが問題なので、横着しないで-tオプションでUDFイメージであることを伝えればよい。

Linuxでの実行例

Linuxで発生したけどFreeBSDで起こるかは知らない。

つか、そもそも自動で判定してくれない…のか?

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