portsを探すのがだるい件について。

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結論から言うとports-mgmt/psearchがおすすめ。

あのソフトがportsにないかなーというとき、セオリーで言えば/usr/portsディレクトリでmake search key=”キーワード”とするわけだが、いちいちここまでコマンドを打つのが面倒だし、そもそも書式をすぐに忘れる。(後者は俺だけかもしれないが)

次に考えるのがlocateやfindだが。findは長々とコマンドを打たないといけないので嫌。検索遅いし。

locateは強力だが、ヒットしすぎて困り果てるし、システムインストール直後だとデータベースが出来ていなくて使えない。

そこでしばらくwhereisコマンドを使っていた。

こんな感じ。

ただ、whereisなんで、検索対象のファイル名をきっちり分かってないと使えない。(たぶん)

また、注意すべきは-aオプションを与えないと最初のマッチしか返さないこと。以下の例のように、初めてxlockmoreを検索したときは、なんで日本語版しかないんだ?と悩んだ。

そういった遍歴の結果、ports-mgmt/psearchに辿り着いて今のことろ満足している。

書式は以下の通り。

PATTERNには正規表現が使える。

俺はいつもaudaciousを入れるつもりでaudacityをインストールしてしまってガッカリするんだがこれで安心。

その他には、単語を複数渡し、スペースで区切ればand検索。-oオプションを与えればOR検索。-nならバージョン名を教えてくれる。-cでカテゴリーを指定すればそこだけを探してくれる。

すげー便利。

ただ/usr/ports/INDEX-?(?にはOSのメジャーバージョンが入る)が無いとダメ。普段は気にすることないがメジャーバージョンの変わり目では気をつけること。

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