Xorg7.4のキーボード設定をkwsk その2

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Xorg7.4のキーボード設定をkwsk その1の続き。

で話は戻る。

俺はxorg.confに以下のように設定していたわけだ。

これをXorg7.4でもXKBに伝えてやればいいのだが、方法は3つある。

1. haldを通して伝える。

2. haldを通さず、xorg.confから伝える。

3. haldもxorg.confも通さず、直接伝える。

1. haldを通して伝える場合。

従来のxorg.confで書いていた設定をhald向けに書き直す必要がある。

設定ファイルは/usr/local/etc/hal/fdi/policy/に置いとけばhaldが見てくれる。

ベースにする設定ファイルは/usr/local/share/hal/fdi/policy/10osvendor/10-x11-input.fdi。

http://cgit.freedesktop.org/xorg/xserver/tree/config/x11-input.fdi

ここを見ると、xorg.confのオプションをそれぞれ以下の指定に当てはめていけばいいことが分かる。

なのでこうなる。

名前は適当に/usr/local/etc/hal/fdi/policy/10-x11-input-jp106-capsctrl.fdiとして、haldを再起動してからXを起動すればOK。

Xorg7.4のキーボード設定をkwsk その1

Xorg7.4のキーボード設定をkwsk その3

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