csup(cvsup)でのports、srcのアップデートを早くするために

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2014/3/20追記
なぜだかこの記事が未だにアクセスされているので追記。
もうFreeBSDではcsupは使われませんので注意のほどを。
追記ここまで

ここでも書いたが、portsのアップデートはcsupにしている。

で、csupを少しでも早くするために、refuseの設定の他、fastest_cvsupも使っている。

このコマンドはperlスクリプトで、カントリーコードを与えて実行すると、自分の環境で反応の速いcvsupサーバ上位3つを返してくれる。

/usr/ports/sysutils/fastest_cvsupからインストールできる。

実行例。

 

で、-qオプションを与えてやると一番速いとこだけを返すようになるので、これをcsupに食わせてやる。

実行例

その時々でネットワークの状況だったり、サーバの混み具合が違い、結果として速いサーバも変わってくるので、csup実行時にチェックできるのがいいと思う。

なお、ここで書いたrefuseの設定は以下の通り。

こうしておくと、不要なファイルのダウンロードはしない。

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