FreeBSDのgames

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2chのFreeBSD関連スレを徒然に眺めていたら出てきたgrdc。

コンソール画面いっぱいにデジタル時計を表示するコマンドで、なんだかすごく衝撃を受けた。

こんなのがあるとは知らなかった。

ただ、コマンドがgamesに属するので、FreeBSDをインストールしたときのオプションによってはgrdcがインストールされていない場合もある。

俺の場合もそうだった。

インストールする方法はいくらでもあるが、俺はソースだけは全部インストールしておいたので、コンパイル後インストール。

オプションは-sでスクロール、-tで12時間フォーマット、数字nを引数で与えてやるとn秒後にストップする。ただスクロールさせると表示が間に合わないかもね。とのこと。なんだそれ。

容量確保とか、ビルドの時間を短くしたいとかで、gamesはいつも削除の対象にしていたが、改めて/usr/src/gamesを眺めてみると大した量はない。そういえばgames配下のものは、可能な限りportsに移したという話を聞いたこともある。FreeBSD自体の考えでは、ベースシステムとそれ以外を厳密に分ける。結果として、いまだにperlがベースに入ってないくらいなので、無駄なものが入っていればすぐにやり玉にあがったろう。

そういったわけで、/usr/src/gamesの下でmake install cleanして全部のコマンドを入れた。

中でも有名なのはfortune。

さっそくインストールして実行してみた。(訳俺)

ウェイター「コーヒーと紅茶、どちらになさいますか?」

客A 「紅茶がいいね」

客B 「僕も。カップが清潔か、きちんと確認してくれたまえ。」

数分後

ウェイター「紅茶を二つお持ちしました。清潔なカップを頼まれたのはどちら様ですか?」

…。

あとは文字列をパンチカードに変換するとか、カエサル暗号化するとか、すてきなコマンドがあった。

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