Daily Archives: 11/04/2008

CPUTYPEの仕組み

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make.confで設定するCPUTYPEの話。

make.confでは、コンパイラに対して通知するCPUTYPEを設定することができる(効果はさておき)。

そして、FreeBSDが認識するCPUTYPEは、/usr/share/examples/etc/make.confで確認できる。

$ uname -sr

FreeBSD 7.0-STABLE-200803

上記のシステム(ちょっと古いなあ)から抜粋すると;

ただし、上記はあくまでもFreeBSDが認識するというだけ。

実際には、このあと/usr/share/mk/bsd.cpu.mkで”翻訳”され、gccに渡される。

中身をのぞいてみると;

現時点ではCPUTYPEをcore, core2にしてもnoconaとひっくるめてprescottにされてしまうという衝撃の事実。…まあ、そのうちbsd.cpu.mkもgccのバージョンに合わせてアップデートされることでしょう。

と、ここまで引っ張っておいて何だが、俺はCPUTYPEを設定していない。

どうも俺みたいな日曜FreeBSDユーザが調子に乗ってmake.confをいじると、後で絶対にはまるから。

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ネアンデルタール

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ネアンデルタールを読んだ。

ネアンデルタール (ソニー・マガジンズ文庫)

クロマニヨン人は実は生きてましたー。

彼らは、現生人類にはない特殊な能力を持っていますー。

それは彼らの特徴的な頭蓋骨や、未発達の喉を説明づけるものですー。

その特殊な能力を兵器に転用しようと、米露が競争をはじめますー。

主人公とヒロインはその狭間でピンチに陥りますが、クロマニヨン人衰退の原因となった、ある現生人類の特技をつかって、うまく切り抜けますー。

なんというハリウッド。

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