sources.listに書かれるmain, restrictedなどのコンポーネントの意味

コンポーネントを説明したhttp://www.ubuntu.com/community/ubuntustory/componentsの適当訳

main コンポーネント

デフォルトでインストールされるソフトウェア。

一部のファームウェアやフォントを除きオープンソースソフトウェアである。

原則として開発者、コミュニティ、ユーザの精査を経て追加されており、セキュリティ上の問題やバグが発生した場合にもUbuntuチームによりサポートされる。

restricted コンポーネント

一般的に使用されるソフトウェアだが、ライセンス上、使用に制限のあるソフトウェア。

一番分かりやすい例ではバイナリで配布されるデバイスドライバなど。

何か問題が発生してもUbuntuチーム自身が対応することが出来ないが、開発元への報告は行われる。

universe コンポーネント

いろんなソフトウェア(だんだん面倒くさくなってきた)。

mainコンポーネント上で問題なく動く数々のオープンソースソフトウェアが含まれるが、Ubuntuチームによるセキュリティやテクニカルサポートの保証はない。

ただ、セキュリティアップデートはコミュニティを通じて提供される。

multiverse コンポーネント

フリーではないソフトウェアが含まれる。

したがって自分自身で各ソフトウェアのライセンスを確認して自己責任で使うこと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です