衣替え

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通勤途中に何かがふっと匂って、それがキンモクセイだと理解するのに数秒。

脳内で匂いを感じる部分は、記憶を司る海馬の近くにあるから、とかその他さまざまな理由から言われている通り、匂いは過去の沢山の事を思い出させます。

甘ったるいキンモクセイの香りに結びつけられた記憶を浮かべつつ、秋だなあと思っていると、今度は混雑した電車の中で漂ってきた防虫剤の臭いに思い切りむせた、そんな日。

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One comment

  1. 数日前読んだマンガにもあったな「金木犀の香り~」。
    オシャレな文言である。

    だが俺は金木犀の香りを知らない。
    恐らく知っているのだが、どの香りが金木犀か解らぬ。意識して嗅いだ事が無いのだな。

    匂いといえばフレーバーティーだが、どうにも匂いが強い飲み物は苦手である。
    基本的にクサイとしか感じず、味を味わう邪魔に感じるのだ。
    紅茶でもキャラメルとかは何とか大丈夫であるが。
    もしかすると基本的に香りに興味が無いのかもしれぬ。

    死ぬまでには「金木犀の香りだ…」と憂いのある表情で呟いてみたいものだな。

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